私が理想とする一戸建てを建てた話

私が一戸建てを建てたときのことについて紹介します。私が一戸建てを建てるときに一番目標にしていたので、家族が集まる家です。家族がどうやったら集まる家にするかが、私が家を建てるコンセプトでした。もちろん、それ以外にも使い勝手が良い設備などこだわりたいことはありますが、一番の目的が家族が集まるということです。そして、どうやったらリビングに集まりやすいかを一番に考えて間取りを考えました。そこで、一番大切なのは、「光が入る明るい家」です。そのため、日当たりが良い家というものに注目をしました。土地から探したのですが、周りにあまり家が密集していなくて、日当たりが良い家が建てられる土地を探したのです。そして、実際に日当たりが良い土地が見つかり、購入をしました。

そして、間取りもリビングが狭苦しいと、みんな逃げていってしまう気がしたので、何よりもリビングが広いことを意識して家造りをしました。そのため、玄関から入った廊下は必要最低限にして、リビングの大きさだけに注目をしました。収納はまったくないのはだめですが、ありすぎると部屋が狭くなってしまうので、リビングの収納はなしにして、その代わり畳みの押入れを少し広めにしたのです。そして、完成したのですが、リビングは20畳、隣の畳は6条とつなぎ合わせたら26畳という広いリビングになりました。もちろん日当たりはめちゃくちゃ良く、天気が良い日は暗くなるまで一切電気をつける必要はありません。明るくて広いリビングなので、子供たちが帰ってきたら自然とリビングへ集まります。また、玄関からリビングがすごく近いので、家に帰ってきたらすぐにリビングへ直行しやすいです。実際に家を建てて子供たちも年頃になりましたが、リビングに集まってくれるので、私の理想の家になったのではないかと思います。もし、家族が集まる家にしたい人は参考にしてくださいね。

このように、私がこんな理想の家がほしかったというテーマで紹介しました。自分のお気に入りの家を建ててくださいね。