洗面室の注意点について

新築を作るときに、いろいろな箇所に工夫をすることが大切です。そのようにすることにより、自分の住みやすい家つくりをすることができるからです。私の場合も、そのことについてこだわってきました。しかしこだわって作ったのに、やっぱり失敗をしたと思う部分もあるのです。

その一つに、洗面室があります。私の家では、洗面室を二つ作っています。一つは、一階の浴室のとなりです。そしてもう一つは、二階にあるのです。二階に有る分は、便利で有り特に困ったことはありません。しかし一階の浴室の隣の洗面室について困っているのです。ここでは、どんなところに困っているのかについて、ご紹介します。

・湿度が高い

洗面室は、顔を洗ったりする場所としてあります。そしてもう一つ、脱衣をする場所でもあるのです。そこで、脱衣をして洗面室にある洗濯機に汚れているものを入れてそのまま浴室に入ることになります。その動線は、とてもいいですね。そこで、無駄な動きをすることがないので、そのことについてとてもよかったと思っています。

ところが、浴室の湿度が高いの隣の洗面室もとても湿度が高くなります。その湿度が高いところで、ケアをしたりするのはとても大変と思うようになりました。出来たらエアコンを設置したいと思うほど、かなり湿度が高いです。せめて換気扇でもつけたら良かったのかなと思うことがあります。

・壁紙がはがれやすい

洗面室は、湿度が高いことと水を使うことが多いのでその結果、洗面室の壁紙が剥がれてしまいます。壁紙は、普通のものなので防水のものが必要であったと思っています。その部屋の色を考えて選んだ壁紙でしたがそれよりも、洗面室の場合は防水など機能性を重視した壁紙にすることが大切でした。そのことを考えていなかったのは、失敗と感じています。

・洗面台の収納が少ない

洗面台には、収納をする戸棚が洗面の隣についていますね。これが少ないので、年頃の娘がとても困っています。